自己破産へ対する世間的イメージは決して良いものではありませんね。
一度でも自己破産でショッピング枠現金化を行ってしまうと、
これまで通りのような普通の生活が送れなくなるような心配はありませんか?
そのあたりについては、誤解している人も多いようですね。
例えば従業員が自己破産をしたからといって、
会社はその従業員を解雇したりできないことになっているのです。
そもそも、自分から「自己破産しました」と申告しない限りは、
会社が自己破産をした事実を知ることも無いでしょう。
また、自己破産をしたからといって家族に迷惑がかかることもありません。
「親が代わりに払え!」
「子供が代わりに払え!」
というようなことを言われる心配は無いというわけです。
自己破産などのショッピング枠 現金化で気をつけたいのは保証人だけですね。
保証人には債務の支払義務が残ることになるため、
債権者は保証人へ請求をしていくことになるでしょう。
そして自己破産をすると所有する財産を処分されることになります。
しかしながら、生活に必要な物品や、洋服や家財道具は無関係なのです。
テレビ、パソコンなども処分されることはありません。
このあたりには2005年に改正された破産法が影響してくるもので、
総財産が99万円以下であればショッピング枠現金化として処分されることはありません。
